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2017.11.3

関空の民間駐車場で駐車する際に起こり得るリスク

年間で数千万人単位の人が利用する関西国際空港。空の度への玄関口である同時に、食事から買い物まであらゆる娯楽が楽しめる巨大なアミューズメント施設としての役割も担っています。海外旅行となれば長期間にわたり車を預けることになりますが、関空の民間駐車場を利用する際、どのようなリスクが伴うのでしょうか。民間駐車場をより安全にかしこく使いこなすポイントについて、セキュリティ面や料金面からまとめてみましたのでぜひ参考になさってください。

 

 

盗難のリスク

 

関空にかぎらず、車を長期間預けるにあたって何よりも心配になるのが盗難のリスクではないでしょうか。とくに海外への旅行や出張はどうしても日数がかかり、帰国までに愛車が本当に無事なのだろうかと気が気でない人も多いかと思われます。民間の駐車場ではもちろん責任感のある専門スタッフが駐車場管理にあたり、車の盗難や物損事故がないように充分な配慮をしています。したがって、車が盗まれるといったようなリスクはほぼゼロに近いと考えられますが、駐車場は基本的に不特定多数の人がつねに出入りする場所であり、それらのリスクをまったく心配しなくていいというわけではありません。せっかくの愛車を盗まれて嫌な思いをしないためにも、車を降りる時にカギを抜いたかを何度も確認する、スマートフォンや現金、ブランド品などの貴重品を車内に置きっぱなしにしない、などの基本的な注意事項を守り、無用のトラブルを避けるようにしましょう。

 

 

車に傷をつけられてしまうリスク

 

盗難のリスクは駐車場ユーザーにとって最も気になるところだと思われますが、実際に愛車を盗まれるトラブルはそれほど多くはありません。盗難よりもむしろ多いのは車の破損事故で、となりのスペースに停めようとしていた車がハンドル操作を誤ってほかの車を傷つけてしまう、というケースは決してめずらしくはありません。車の物損事故は発覚した時点で迅速に対処するのが基本ではありますが、駐車場での破損事故の場合、長期間の旅行に出かけたあとのことなので事故の瞬間を見ることができず、誰がいつどのように愛車を傷つけたのか特定できない場合があります。民間駐車場ではたいてい駐車場に監視カメラを設置しており、万が一の盗難や破損事故の際にも迅速に対応できるシステムをととのえています。傷つけられて後悔しないためにも、信頼できるところに車を預けるようにしましょう。

 

 

業者はどこまで補てんしてもらえるのか、予め確認しよう

 

結論を言うと、万が一のトラブルが起こっても駐車場業者に補償を求めることは基本的にはできません。駐車場業者はあくまでも「車を停めるスペースを提供している」というスタンスであり、ユーザー間で何らかのトラブルが起きた場合でもそれはユーザー同士の問題であり、業者が介入する余地はないのです。したがって、駐車場内でのトラブルにあらかじめ備えるのなら民間の車両保険などに個人で加入しておく必要があります。具体的には、車両そのものが盗まれた場合や社内の貴重品が盗難に遭った場合に被害額に応じた保険金がおりる仕組みとなっており、掛け金は年齢に応じて変わってきます。ただしもちろん、駐車場側のスタッフが物損事故を起こした場合は、業者が用意した補償システムによって賠償金が支払われることになります。

 

 

関西地区の空の玄関口である関西空港の民間駐車場では、駐車場の設備やサービスも非常に充実しています。海外旅行の際には長期間にわたって愛車を預けることになると思いますが、その場合はセキュリティ面を最大限に重視し、トラブルのリスクをゼロに近づける工夫が必要です。また、万が一盗難などの予期せぬトラブルが発生した場合にはただちに駐車場スタッフに事情を報告し、第三者の介入のもとで解決をはかるようにしましょう。

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