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2018.2.9

車で関空に向かう連絡橋代って無料になるの?

関空は世界初の本格的な人工島の海上空港です。海に囲まれている為、関空に行くには連絡橋を渡る必要があります。この連絡橋を渡るのに通行料と平成25年より連絡橋利用税も取られるようになりました。連絡橋利用税は一往復で一律100円、通行料は車種によって異なりますが普通車であれば1000円を下回ります。時間帯によってはETC割引適応で半額になることもありますので積極的に使っていきたいですね。しかしお迎えの為だけに通行料を払うのも馬鹿らしいと考える人もいます。ではこの連絡橋を無料で渡る方法はあるのでしょうか。言ってしまうと単独で関空に向かう分には割引は出来ても無料にする方法はありません。

 

 

橋の手前の送迎付き駐車場

 

関空の駐車場が満車の場合、より関空から近い駐車場を探す必要がありますが海上にある為、最寄りの駐車場から橋を徒歩で行くのは少々無理があります。また、公共機関を使う方法もありますが駐車場代プラス交通費がかかってしまうので痛い出費となってしまいます。しかしそれを見越して関空近辺には送迎サービス付きの駐車場が数多く存在しています。駐車場に車を預けて専用の送迎車で関空まで無料で送迎をしてもらえる所や預けた後の迎えの際、空港前までデリバリーしてくれるなど同じ駐車場でも内容は様々。他人に鍵を預ける、運転されるのは気が引けるという方は駐車場と空港間を送迎してくれる所を選ぶようにしましょう。場所やプランによっては連絡橋通行料が向こうの負担となり、実質無料になるものもありますので要チェックです。

 

 

商業施設からのシャトルバス

 

お迎えをするのはなにも免許を持っている人だけではありません。車が無ければお迎えに行けないなんてことはなく、例え免許が無くても公共機関のバスを利用することで橋を無料で渡り関空に行くことで解決します。主に大阪府内にある在来線駅からの発着になりますが時間を効率よく使うことを考えるとショッピングや飲食などを狭い行動範囲で楽しめる商業施設から乗るのがお勧めです。公共機関なので無料とはいきませんが六甲アイランドやハービスOSAKA、ポートタウンなどから発着しており、在来線駅含めて関空までの所要時間は最短40分から最長90分です。時間帯にもよりますがどこからもおよそ20分間隔で運行しているので一本逃しても極端に待たされることはありません。但し、当然混雑するシーズンは勿論。普段も道路事情によって、特に連絡橋の混み具合で到着時刻の大幅なズレが予想されるのであればあらかじめ余裕を持って乗る必要があります。

 

 

無料で通行できる日もあるの?

 

本島から人工島までを繋ぐ関空連絡橋、通称スカイゲートブリッジRは1991年に竣工しました。この橋を渡ることは関空へ向かう唯一の手段であり避けて通ることは出来ません。島に入った所にある料金所で往復分を支払う仕組みとなっており、元々は軽自動車ですら1430円取られていましたがETC利用の実験によりいくらか試験的に値下げ後、この道路自体が国有化され管理者変更によって恒常的な値下げが行われました。しかし市の条例によりこの料金に加えて通行税100円が取られるようになってしまいました。なので、もし仮に通行料が無料になったとしてもこの通行税がある以上必ず料金が発生してしまうので車で関空へ向かう際に無料で通行することは不可能です。しかし別項で紹介する方法を使えばこれらの料金を実質ゼロにすることが出来ます。

 

 

関空がある人工島へ渡る為の連絡橋は必ず料金所の前を通り通行料及び通行税を払わなければなりませんので無料とはいきません。開通前にイベントで徒歩で渡るというものがあったようですがこの連絡橋は自動車専用道路ですのでお金をかけずに歩いて行くという方法もNGです。送迎付きの駐車場や無料シャトルバスを利用すれば料金所に対してお金を払う必要は無くなりますが駐車場代、バス代に通行料が含まれているとも考えられますので関空へ行く為の手段として一概にも安いとは言い切れません。

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